『ひとり出版社〈瑞乃書房〉の舞台裏1』を神田・神保町のシェア型書店〈猫の本棚〉で販売

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原稿チェックに、そなえる

『パラレルワーカーの教科書』(仮)は、来月(12月)1日から、著者といっしょに原稿(ラフコンテ)のチェックを始める予定になっている。そのため、今週はコンテの調整作業に没頭した。当初は全ページ耳をそろえてチェックを開始するはずだったが、まだコンテすら作成していないページもあり、とても叶いそうもない。主要なページのみを確認し、デザイナーさんには確認ができたページから先行してデザインを始めてもらって、その間に残りのページをつくるしかなさそうだ。なお、デザイン作業は年明け早々にお願いするスケジュールだ。

〈ひとり出版社〉といえど、れっきとした商業出版だと思っていたのだが、最近はZINEを出版する人も〈ひとり出版社〉の看板を掲げているようだ。自分の考えをあらためなければならないのかも。

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