〈瑞乃書房ショップ〉の開設時に、オンラインショッププラットフォームのBASEから、自店のお客さんが使える1000円割引クーポン10枚(1万円分)をプレゼントされた。ただ、これをどう活用するかは悩みどころだ。Claudeに相談してみたところ、あまり要領を得ない回答がつづいたが、紆余曲折のすえ、「『瑞乃会 会報』を申し込んでくれた人にプレゼントする」という結論が出た。ただ、クーポンは3か月という有効期限があり(2027年1月3日まで)、それまでに10名の申し込みがあるとはとうてい思えない。
そこで、プライベートのZINEの読者に送付することにした。人数は10名以上にのぼるが、「先着10名様有効」とした。「1050円以上の買い物」が対象となるため、税込み1000円の『ひとり出版社〈瑞乃書房〉の舞台裏1』を1冊だけ注文する場合は使えず、『パラレルワーカーの教科書』または『パラレルワーカー』+『舞台裏』をご購入する必要があるので、少なからず申し訳なさをおぼえる。これらの書籍・ZINEは無料で送付してもよさそうなのだが、それはそれで相手がかえって恐縮するかもしれず、なかなかデリケートな判断が求められるところだ。
クーポン券だけでなく、『瑞乃会 会報』と、『パラレルワーカー』『舞台裏』のチラシも同封した。いったい何人から申し込みがあるか未知数だが、結果はこのブログで報告してみたいと思う。


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