瑞乃書房 代表(書房長)のSNS投稿をアーカイブしています。今週は新規事業の展望を語る週となりました。
2026.10.19
『ジャーナリングの教科書』のスケジュール表をつくってみました。
今週中には全ページの初校が出校していなければなりません。
他出版社の書籍執筆も今週がクライマックス。
この苦境をどう乗り越える?
おもしろくなってきましたね。

2026.10.20
他出版社の書籍制作は予算の案配もおまかせいただいています。
本来ならライターさんに執筆してもらうところを自分で書くことによって、原稿料を頂戴しようという目論みです。
2026.10.21
来年から〈瑞乃編集仕立室〉と仮称するサービスを始めようと準備を進めています。
90分のセッションでお客様のもつ知見に名前をつけ、一枚の〈仕立書〉をつくります。〈仕立書〉は情報発信や営業資料などに活用できます。
「読み手に伝える価値のある知見」を見極めるわけです。
2026.10.22
場末の極小出版社は、書籍を量産せず、一冊一冊の価値を高めていくしかありません。
そこで〈コンセプトクラフト戦略〉と呼んでいる施策をとります。
たとえば、「パラレルワーカー(の概念)について知りたい」と思った人の参照先になるように、書籍や出版社を仕立てていくわけです。
2026.10.23
〈MIZUNOZINE〉のビジネスモデルは、AIに仕事を奪われたライターさんの“白馬の騎士”になるポテンシャルを秘めています。
ポイントは、
・ZINEなら誰でもつくれる
・ウェブ記事は読まなくてもZINEなら読む人がいる
・ZINEならクライアントはお客さんに実物を手渡しできる
といったところでしょうか。
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