今週は火曜日が祝日、週の後半はお盆であるが、通常どおり業務をこなした。発熱などの体調不良もなく、もはや健康的に活動できるのは僥倖ともいえるから、チャンスを逃さず、仕事をこなしていきたい。
週の始めは『ジャーナリングの教科書』のレッスンページのデザインを依頼するのに備えて素材を準備。図解で使っているピクトグラムに番号をふり、ラフコンテの手書きの文字をテキストとして入力していく。単純な作業だが、レッスン100コ分ともなると、先週と合わせて2日間の時間を要した。
週の半ばからは、『パラレルワーカーの教科書』の販促作業。具体的には、この本を扱ってくれそうなメディア——より正確には、〈パラレルワーカー〉という新しいライフスタイルについて記事を書いてくれそうなメディアに見本を送付した。本を紹介してもらうのはハードルが高くても、「記事作成の参考に」という名目で本を送れば、なんらかの効果が得られる、という計算だ。メディアのリストアップから送付先の調査、ラベルの印刷に箱詰めと、ひとつひとつの作業の難易度は高くないが、やはり予想以上の時間を要し、丸1日かかった。
小社は、BookCellarというサイトでも書店からの注文を受け付けていて、今週に初めて注文があった。ただ、どう対応すればよいかわからず——わかってはいるのだが、ほんとうにこれでよいのか確証がない。問い合わせようにも、あいにく先方は夏休み期間中。週明けに連絡するしかあるまい。
注文数は1冊だけだが、貴重な1冊だ。着実に販売部数は積み上がっているからだ。
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