今週は、他出版社の本の構成作業がおもな仕事になった。構成案は一度つくり提出したのだが、編集部の想定する方向性がちがうことがわかり、やり直したものだ。『パラレルワーカーの教科書』の出版作業のため、この他社本の作業が大幅に遅れており、余談を許さない状況だ。この本は編集作業だけでなく、自分で文章も書かなければならないため、負担の大きい仕事になる。
9月のZINEフェスに向けてZINEの制作にも励んでいる。毎日コツコツと組版作業をつづけ、なんとか初校をつくるところまではたどりついた。問題は、これをいつどうやって校正し、完成までもっていくか。
また、このZINEは、ZINEフェスで販売するのと前後して、瑞乃書房のオンラインショップをつくり、そこでも売ってみる予定だ(もちろん『パラレルワーカー』も販売する)。そのための準備も始めている。
引き続き『パラレルワーカーの教科書』の販促を手がけつつ、『ジャーナリングの教科書』の作業も進めなければならない。
スマホアプリの開発も進めたい。
さらに先週、企画の売り込みがあり、これも検討することになった。どうすれば面白い本にできるか。前にも書いたとおり、すでに別の企画も進めなければならず、どう考えても、時間が足りていない。
「やることがあるのは幸福」と考えるべきなのだろうが……。
コメント