瑞乃書房が〈ZINEフェス東京〉に出展!

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マンガも、構成

今週のほとんどの時間は、他出版社の作業に費やした。編集業務として、監修者の人選や交渉、予算の配分も任されている。編集だけでなく、本文の執筆も頼まれており、作業量はかなり多い。さらに、紙面の半分にマンガが載るため、マンガ家の人選や交渉、マンガの構成案も練らなければならない。『パラレルワーカーの教科書』の出版があったため、この仕事が後回しになってしまい、(自業自得だが)スケジュールのタイトさに苦しめられている。監修者とマンガ家はすでに決定していて、監修者のもとに再来週打ち合わせにおもむく予定だ。マンガ家には来週早々にアポイントメントをとりたい。原稿は第1章の18ページ分までつくって編集者に送ったので、いま確認をまっているところだ。

週の半ばに地元の信用金庫に足を運び、個人の定期預金を解約。先週開設された三井住友銀行の口座に振り込んだ。会社の口座に次の本をつくれるだけの資金を確保したことになる。『パラレルワーカーの教科書』の売れ行きに関係なく入金は来年になるため、資金不足に陥ることはあらかじめわかっていた。だから、自己資金を投入すること自体は予定どおりだが、前にも述べたように『パラレルワーカー』の注文数が少なかったのは想定外。破滅の道をさらに一歩進んでしまったことになる。とはいえ、今週は取次会社JRCから注文があり、まだまだ『パラレルワーカー』の動きは止まっていない。つまり、希望は残っている。今月に出展を予定しているZINEフェス東京でZINEを販売し、そこに『パラレルワーカー』のチラシをはさみこむから、なんらかの効果は期待できるかもしれない。

そのZINEが印刷所から届いた。前回、表紙のデザインにミスがあったが、もちろん今回は問題なし。ZINEフェス出展のための〈名刺〉や、件のチラシ、『瑞乃会 会報』も発注した。着々と準備が進んでいる。

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