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執筆、折り返し

今週の前半は連休だったが、通常どおり仕事に没頭した。他出版社の執筆作業がようやく半分まで完了。折り返し地点に到達した。どんなにがんばっても1日3見開き(6ページ)が限度で、調子のよいときは4見開きできるときもあるが、かなり疲弊する。ムリをすれば例によってダウンしかねないし、仕事の質も下がるだろう。3見開きのノルマを確実にこなすことが肝要だ。このペースだと1週間に1章分を書いていく計算で、全部で8章あるから、残りは4週間ということになる。いずれにしてもスケジュールはギリギリだ。

この本は紙面の半分がマンガで、今週はマンガ家さんとの打ち合わせも行なった。先週の監修者と同様、タイトなスケジュールのなか、五月雨式に対応していただく(2章分ぐらいずつ出来たページから送り込んで、順次進めていただく)ことをお願いした。

本業の商業出版が振るわないため、来期に向けて新しい事業を模索している。久しぶりにChatGPTとClaudeに課金し、策を練ってみることにした。生成AIに相談すれば無限に意見を聞けるので、つい没頭してしまうが、その内容は批判的にとらえるべきだし、相談することそのものが目的となっては本末転倒だから、十分に注意したい。ただ、「なんだかいけそうな気がする」と光明が見えてくる感じをおぼえるのは、生成AIを使う利点かもしれない。

なお、これを書いている今日はZINEフェス東京を明日に控えており、その準備にも時間をとるつもりだ。

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