『パラレルワーカーの教科書』の見本100部が印刷所より届いた。早速、著者の泉綾子(アヤコP)さんに郵送する。先週も書いたように、印刷所へのデータ入稿時にトラブルがあり、刷り出しで問題がないことは確認していたが、しっかりと印刷・製本されているのを確認できて一安心。ZINEや同人誌ではなく、まさに「書店で売っているような」商業出版の本になっている。当たり前のようだが、ここまでこられたのはけっして当たり前ではないともいえる。
制作にご協力いただいた関係者にも見本を郵送。『瑞乃会 会報』も同封する。プライベートのZINEを送る経験を活かしてクリックポストを利用したのだが、なぜか作業に異様に時間がかかってしまった(クリックポストの使い勝手の悪さも一因だ)。
今週は引き続き『ジャーナリングの教科書』と他出版社の書籍制作にも時間を割いた。
ついに来週は『パラレルワーカーの教科書』が発売になる。発売日当日に何かが起こるわけではないが、じわじわと審判が下されていく日々が始まるわけだ。

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