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瑞乃書房の本

倉庫会社、訪問

今週は倉庫会社を訪れるため本社のある埼玉県へ。この〈書房長メモ〉の第1回目で触れた倉庫会社だ。本をつくることは長年やってきたが、つくった本を流通させることはズブの素人で、倉庫会社の方(取締役部長)に懇切丁寧に教えていただいた。小社も出版社として着実にカタチづくられていく実感がある。

先週おこなったインタビューの執筆もこなした。執筆作業そのものはつつがなく終えたが、それを小冊子として紙面化するのに難儀している。簡単にいえば、スペースに入りきらないのだ。本文の級数(大きさ)を13Qにすると読みやすいがページをあふれてしまうため、少し小さいが12Qにすることも検討せざるをえまい。

『パラレルワーカーの教科書』の出版準備にスパートをかけつつも、2点目となる『ジャーナリングの教科書』の紙面づくりも行なった。何気にレッスン100コ分まで完成。次は原稿を整理し、著者と一緒に確認作業に入る(ただ、5月の連休明けの着手になるだろう)。

週明けは、『瑞乃会 会報』の撮影が控えている。

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