ついに『パラレルワーカーの教科書』(仮)の初校が全ページ出校。早速、校正作業を始めた。272ページの本なので、校正紙は約140枚。編集者(私)と著者に加え、3人のフリー編集者の分として、140×5=700枚となる。プリントアウトに時間がかかることは容易に想像できたため、珍しく日曜日の午後をそのための時間に充てた。
先週準備した著者インタンビューを今週おこなった。インタビューそのものはつつがなく終えたが、これをどう“料理”していくかは悩みどころ。本の宣伝を目的としつつも、読みものとしてたのしんでもらうためには、どう書くのが正解なのか。来週、執筆の時間をとっているが、ほかにもアポイントメントがあり、じっくり腰を据えて取り組めるかは微妙な情勢だ。
今週はほかに、税理士さんとの定期ミーティングと、『ジャーナリングの教科書』(仮)のKanaさんとの打ち合わせもこなしている。オンラインとはいえ、少なからず精神的な負担がかかるので、今週はやや疲労感の残る一週間となった。
これを書いたあと、インタビューの構成の作業に移るつもりだ。


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