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瑞乃書房の本

鷗来堂、訪問

今週は校閲会社の鷗来堂さんを訪問し、『パラレルワーカーの教科書』(仮)の校閲作業を依頼した。じつは鷗来堂さんには、12年ほど前に個人の趣味として書いた小説の校閲を依頼している。それをブログ記事として公開したところ、バズったことがあるのだ。「どのくらい精密にチェックするか」などによって料金が変わってくるとのことだったが、せっかくなので「最大限お願いします」とお伝えした。そのぶん時間はかかるが、小社1点目の書籍だから、手間と時間をかける価値はあるだろう。

また今週は、クライアントワークとして他社の出版社から依頼されている執筆・編集作業——のための書籍通読を行なった。『パラレルワーカー』の出版に向けて膨大な雑務をこなしつつ、『ジャーナリングの教科書』(仮)も進めなければいけないので、アタマとカラダが追いつかない。サラリーマン(編プロ勤務)時代のようなムリをするのは禁物であり(ダウンしてしまっては本末転倒)、事業の持続性と自分の幸福追求をなによりも優先してコトを進めていきたい。

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