今週の前半はブッククラフト(書籍制作)に没頭。後半は新規事業開発ための読書に時間を使った。
『ジャーナリングの教科書』(仮)の著者・Kanaさんと契約を結んだので、ページを更新してみた。まだまだ粗削りだが、これから情報を増やしていくつもりだ。
〈ブックアクション・ワークショップ・キット〉は、さらに検討を重ねて〈ブックアクション〉というシンプルな名前にしてみた。事業の内容はポンコツ頭をひねって考え出しているものだが、すでにダイヤモンド社が〈Diamond Book & Learning〉という名前で類似サービスを展開していることがわかった。とはいえ、これをプラスにとらえるなら、企業の需要と市場があるということなので、うまくやれば“ビッグビジネス”に成長させられるかもしれない。
また、書籍の読者サービスとしてワークシートをダウンロードできたりするのを出版社がやっていたりするが、〈ブックアクション〉では、たとえばスマホアプリをノーコードでつくって提供できないかと模索している。
〈ブックアクション〉はB to B事業なのだが、自分には経験もノウハウも資金も人手もない。ないないづくしだからこそ、挑戦のしがいがあるともいえる。
〈ブックアクション〉の理念はこうだ。書籍が「読書体験」、〈ブックアクション〉が「実践体験」を提供し、読書体験によって「行動喚起」し、実践体験によって「行動変容」をもたらすと考えている。
コメント