昨年末に会社ロゴを依頼したデザイン会社から、提案が送られてきた。なんとなく「A・B・Cの3案ぐらいをいただけるのかな」と思っていたのだが、なんとAからNまで14のご提案。一流のデザイン会社はそこまでやるということか!? しかも、どの案も瑞乃書房のイメージを的確に表現している感じがあり、ただただ感服。
どれを選んでも正解のような気がしたが、なんとか“明朝系”と“ゴシック系”の2案まで絞る。瑞乃書房が出版しようとしている自己啓発書やビジネス書・実用書には“ゴシック系”が合いそうだったが、「読者に寄り添う」「人生を彩る」本には“明朝系”がふさわしいようだ。
デザイン会社には“明朝系”に決めた旨を伝えつつ、一部の修正をお願いした。
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